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願い事をしようぜ、簡単なやつを

もう1週間も経ったのか、という気持ちと、
まだ1週間しか経ってないのか、という気持ち。

遡ること、13年前。
それまでのほぼすべての時間を費やした片想いが終わりました。
世界が真っ暗だった。
今やから笑えるけど、そのときは本当に、
死ぬことを考えてた時期でした。
草間彌生の作品で、「失恋の痛み、そして自殺したい」というタイトルがありますが、
まさにそれ。笑

中学生や高校生の子が自殺しました、ってニュースが耳に入るたびに、
あの日の自分を重ねてしまうのです。
今じゃしょーもなく思えることも、
当時の自分にしたらすべてを否定された気がして、
到底このまま生きていける気なんてしなかった。

そんなとき、家のケーブルテレビから、
流れてきたのがSpace Sonicでした。
男のひとが、女装してて、!?!?!?ってなった。笑
でも、耳に飛び込む音はとても潔くて、
ただどこか哀愁が浮かんでて、
こんな音楽があるなんて!って頭に雷が落ちた感覚でした。

次の日、音楽がすきなクラスメイトに「昨日すげえバンド見つけて!」って話をしたら、
なんとSpace SonicのCDを持ってて、
家帰ってすぐ聴いて、2曲目のStereomanであたしの世界は変わったのです。

それが、ELLEGARDENとの出会い。
それから、高校1校しか受けへんのに、その受験数日前に、
チケットも無いのに田舎から大阪に出て、
Zepp Osakaの前でボード持って立って、
そしたら譲ってもらえて初めて、
エルレの生の音を聴いた。

エルレに出会ってから、
Red Hotでテンション上げて、
嫌なことがあったらおやすみを聴いて、毎日Stereomanで起きて、
好きなひとができたらスターフィッシュを唄って、
秋が来たらThe Autumn Songで冬を待ち望んで、
叫びたいときはAddictedを思いっきりカラオケで唄って。

エルレはあたしの世界を変えてくれた。
暗闇を切り裂いて、暗闇の底から、力強く引っ張りあげてくれた。

エルレが活動休止をした日。
あたしは16歳でした。
あの日、細美さんがあたしたちに約束してくれたように、
あたしは自分に約束をしたのです。
エルレは絶対戻ってくるから、
エルレが復活したときは、たとえ社会人になってたとしても、
たとえ結婚して子供がいたとしても、
たとえ死んでも、絶対復活ライヴに行く。

周りには、もうエルレは戻ってこないよ。って、言われることもあった。
でも、そっちの方が信じられへんかったよ。
そして、10年後、約束通り、エルレは帰ってきてくれた。

なので、あたしも約束を果たしに行ってきました。
当日までほんまなんかな〜〜って気持ちやったけど、
ゲストのワンオクのTakaが「おかえりELLEGARDEN!」って叫んだ瞬間、
ちょっと、実感して涙がこぼれました。

ゲストがONE OK ROCKということに、
批判があったと聞きました。
エルレと旧知のテナーやアジカン、てんふぃやアシッドならよかったのかな。
あたしは、ワンオクも全曲唄えるしなんならTakaのMCのマネ出来るくらいにはワンオクだいすきなので、
対バンが発表されたときはすげえ嬉しかった!

ワンオク、最高の演奏でした。
Takaが「時代ごとにその時代を象徴するようなスターがいて、俺らの世代にとってはELLEGARDENがそれでした!」って言ってたけど、
確実に今の時代のスターはワンオクよね。笑
すげえ夜が始まるな、って思いました。

転換中、カジャカジャグーやら君という花やら、
世代どんぴしゃな曲がずっと流れててそれもすげえよかった。笑

そして、ついに。
あのSEが流れた瞬間。ゾワワワ!!!!って全身が震えた。リアルに震えた。
4人が揃ってる。
自分の目でそれを確かめて、
心臓が飛び出そうになって、
薄闇を切り裂く細美さんの声。

もう前は、涙で見えなかった。
子供みたいに、わんわん泣いた。
10年。高校生やったのにアラサーになっちまったよ?笑

細美さんが言ってた。
「今日カメラいっぱい入ってるけど、DVDとか出さねえから! 今回ワンオクと短いけどすげえいいツアーを回って、 今日ここが感動のラストみたいな、
綺麗なエンドロールになってるけどさあ。
それをDVDにしたところで、
それはお前の物語じゃねえじゃん?
お前らにはお前らの10年があって、
今日はそれの最後にポンとつくだけであって、
一人一人が主役な物語があるわけじゃん。
この10年がどんなだったかまた今度聞かせてくれよ。」

あの頃長い片想いが終わって、これ以上のひとはいない、って思ってたけど、
いろんなひとをすきになって、その度にこれ以上のひとはいないって思ってた。笑
でも、今はほんまにこのひとしかおらんな、ってひとが隣にいてくれてる。
エルレをきっかけにロックをすきになって、
それで友達になったひと、全国におる。
あの日、死なんでよかったな、ってほんまにほんまに思うよ。

あたしの10年。
辛いことも、悲しいことも、腹立つことも、
やるせないことも、悔しいことも、自分じゃどうにも出来ないこともたくさんあった。
でも、日々にたのしいことや嬉しいことがあって、
たまにすげえ嬉しいこともあって、
そんなあたしの10年、まるっと全部肯定してくれた感じです。

どうしようもねえ、未だに権力を振りかざすろくでもねえ大人には中指立ててるし、
それがゆえに周りに馴染めないこともたくさんあって、
でもそれでいいと思ってて、でもどこか寂しくて、
そんなどーーーしよーもないあたしのこの10年。

これでええんかな?って、迷いながら進んできたけど、
これでええんやって思えたよ。

ライヴレポートというか、あたしの半生を振り返る感じになってしまった 笑
あんまり細かく書くと薄れちゃうかなあ、ってのと、まだ整理しきれてないので、
ひとまずここまでとします。笑

ウブちゃん、10年前よりかっこよかったなぁ、、、
どういうこと、、、笑
高橋さんは相変わらず変顔キメながらドラム叩いてて笑った。笑
でも、曲中細美さんやウブちゃん、ゆーいちと目合わせて叩いてるとき、
なんだか泣きそうな顔になっててこっちが泣いちまったよ!
ゆーいちは安定していた、、、wwwww

細美さんがね、「今日は俺もしあわせになっていいかなあ」って言ってて。
そんなんさあ、当然だろーーーがよ!!!!!!!!
でも、昔は「ライヴハウスに来てるお前ら全員しあわせにして誰もいなくなったら初めて自分をしあわせにする!」って言ってたなあ、って思って、
細美さんもこの10年で頼りになる仲間が増えなったんやなあって。
あたしは、こんだけしあわせにしてもらってるから、
細美さんにもしあわせになってほしいよ。

みんなで、しあわせになって、ペッパーローニークアチョー!
って叫びたいよ。笑

だからどうか。しあわせになってください。
いつか恩返しをさせてください。

これからの人生も、一緒に歩んでね。
おかえり、ELLEGARDEN。

I'm still at No.13

エルレが帰ってきますね。
10年間、長かったなあ。
高校生やったあたしも、今やアラサー、、、笑

チケット、周りの協力のおかけでとれました。
今から、当日自分がどうなってしまうのか怖い。笑

でもね、約束守ってくれたね。
いくら、いろんなひとに「エルレはもう戻ってこないよ。」って言われても、
信じられへんかったよね。

ありがとう。帰ってきてくれて。
エルレがいなかったら、きっとわたしは今いないのです。

TOGENKYO

ここ数年ほど、全力で応援しているひとがいます。
フレデリックのギター、赤頭隆児さん。

地元が同じで、隣の中学で、さらに高校の同級生のいとこ(しかも出席番号隣どうし)という、
田舎にありがちな世間の狭さによりかなりの親近感を抱いています(??? )

わたしの地元は、ドのつくド田舎で、電車も1時間に1本しかなくて、
「今日は5時電で帰るわ〜」って会話を親とよくしました。 笑
そんな田舎具合なので、当然音楽に触れる機会もめちゃくちゃ少ないわけです。
タワレコなんかもちろんなくて、
ちっちゃなTSUTAYAしかありません。
ライヴハウスは一応あって、たまーーーにTHE NEATBEATSが来てくれます 笑
町に1箇所しかないTSUTAYAで、毎週たくさんのCDをレンタルしてました。

そんな地元が嫌で、中学生くらいからひとりで大阪に行ってはライヴに行ってました。
片道3時間、3000円くらいかけて。
そんなんやから、はやく都会に出て一人暮らしがしたかった。
地元にいた頃は、本当に地元のことが嫌いでした。

大学生になり、一人暮らしを始めて5年近くが経つころ。
電車の時間に合わせる生活をしなくなり、
都会暮らしも板に付いてきたころでした。
友達から「地元の先輩がバンドをやっとんなる」、と。
それで出会ったのがフレデリックやったのです(。-_-。)

ほんでフレデリックのライヴに行くようになって、
音楽環境の著しく少ないあの地元出身のひとが、
おっきなステージでかっこいいギターを弾いているのを見て、
なんだかすごく泣けてしまいました。

それ以来、なんにもない地元のことがすきになれてきました。
なんもないし、1時間に1本しかないし、さらに各駅停車の電車しかこおへんし、
タワレコもなんもないけど、
あんなかっこいいギタリストがおんなる。
それだけで地元のこと誇れるでな。笑

わたしはこっちに来てから、地元のひとと話すとき以外は方便あんまり出えへんくなったけど、
隆児さんはインタビューとかMCとかブログでも方便ばりばりやって和む 笑

隆児さんはつまりわたしのギターヒーローなのです。
力で押さないかっこいいギタリストやなあと思います。
ES-335が似合うギタリストはほんまにかっこいいギタリストやと思ってるよ。 笑
(ウブちゃんしかり。)

これからもどんどん大きなステージに上っていきなるんやろなあ。
全力で応援するし、ここだけの話わたしの将来の夢は地元でロックフェスをやることなので、
いつかフレデリック呼べたらええなあ〜(。-_-。)

ちなみに、わたしが人生で初めてライヴしたライヴハウスで、
フレデリックは初ライヴをしたそうな…
そんなこともあり、親近感しかないフレデリック、
そして隆児さんをこれからも全力で応援しまーすヾ(@⌒ー⌒@)ノ


誰だって僕だって君だって後悔を飲み干して
悲しくたってそんな顔みせずに笑って過ごしてんだ
もう過去だって今だって先だっていつだって愛していたい
天国だって地獄だって楽園はここにあったんだ

TOGENKYO / フレデリック

かなしいうれしい

半年前に、5年住んだ家を引っ越して、
2人暮らしをはじめました。
閑静な住宅街で、周りには田んぼや畑もあって、
なんとなく地元を思い出す。

新築の、1LDK。
寝室とリビングの間には、
磨りガラスの引き戸があって、普段は半分開けてる。

最近、彼氏は勉強を頑張ってて、
夜遅くに帰ってきても勉強しとる。
だいたい既に寝とるけど、
たまに明かりで半分起きると、
普段開けてる方と反対側に引き戸が開いてて、
ベッドから勉強しとる姿が見える。

「なんでちゃう方開けとん?」って聞いたら、
「勉強しながら寝顔が見れるから。」だそうで、
ああ、しあわせやなって、思って、1年ぶりに書きました。 笑

僕らは見えない未来を信じてる
だから正しい正しい今を探してく
僕らはまだ見ぬ行き先に足を向けて
悲しい悲しい悲しいやっても
止まらない

かなしいうれしい / フレデリック


2%

今の仕事、別にやりたかった仕事じゃない。

でも、自分なりにまじめに、こつこつ、頑張ってきたつもりやった。

今日みたいな暑い日も、豪雨の日も、雪の降る寒い日も、

こつこつ、自転車でまわって、ほとんど断られながら、

たまにいいことがあったり、うれしいこと言われたりしたから、頑張れてた。

 

今日は、そういうの、全部ざーってひっくり返されたような出来事があった。

なんのためにこんな暑い日もまわってたんやろ、って、

なにしとんやろ、自分、って、なんか、やるせなくなって、

泣いてしまった。

 

この週末は、京都大作戦に行ってました。

タクマが、「これからも絶対しょーもないこと起きるけど、負けんなよ」って。

今日タイムリーに、そのしょーもないことが起きて、負けたくないな、って思った。

僕らは、しあわせになるために産声あげた、から。

しあわせになるのに、手遅れなんかないって。

 

今までも、見下されるたびに思ってきたけど、今日改めて思った。

誰よりもしあわせになったる。決めた。

あたしがやりたいこと、やるぞ。他人なんて知らん。

自分をいちばんしあわせにできるのは、たぶん自分や。

 

負けん。

幸せっていう怪物

一緒にしあわせになろうな、やなんて。

そんなのずっとずっと言われたかったっ!

 

このしあわせをかみしめたいものです。

 

愛すべき喜びと 憎むべき悲しみの

期待値と恐怖ではあまりかわらないなら

明日何ができるか 見渡した青空は

幸せの怪物も同じ顔でずっと眺めている

 

幸せっていう怪物 / フレデリック

Hello, New Kicks

このブログ、中学生のころから始めたんですけど、
ついにわたくしアラサーに突入しましたよヾ(@⌒ー⌒@)ノ

音もなく、なんとなく大人になってってるのは感じます。
結婚も、はやめにしたいなーとか、
いつかはするんやろなー、とか思ってたけど、
もうすぐそこまで足音がきこえてる。
秋くらいから一緒に住む予定です。
人の縁ってのはほんまに不思議なもので、
初めての彼氏の友達だったりします。 笑
ほんまに不思議なもんですねw

大人になって背負うものも増えたけど、
やっぱりシンプルに生きたい。
それはやっぱり変わらへんなあ。
好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。
昔はそれをストレートに表現することしか知らんかったけど、
今はその表現の選択肢が増えたかな。
大人になったものだ。 笑

Life goes on.
これからも、あたしらしく、鮮やかに。
明日も仕事がんばろーう。

平らな世界

1年以上ぶりに書いてみる。 笑
社会人2年目の年末も過ぎようとしてます。
辞めよう辞めようとは思ってるけど、
自分のお客さん持つとなかなかに辞めづらくなりますね、、、 笑
もうちょっと、頑張ってみるつもりです。

プライベートのほうも、いろいろありますね。 笑
こないだRADWIMPSのライヴに行ったんですけど、
サヨナラ、って言ったのは君なのになんで泣いたの。って歌詞きいて、
この10年で君にも僕にもなったなあ、って、なんだか苦笑いしてしまいました。

だいすきだったひとと別れて、正直今も忘れられてないけど、
今は今でうちのことめちゃくちゃ大事にしてくれるひとがいます。

周りは少しずつ結婚とか、妊娠とか、転職とかしてて、
本当に何となく僕たちは大人になるんだ、と感じてます。
子供と大人の間に、繋ぎ目はないんですね。

とりあえずあたしは大事なひとたちを大事にしようと思います。
大人ではないかもしれないけど、少なくとも子供ではないので。 笑
えいえいおー?( ´ω` )?

あらゆる想像に耐え得る 心を養っとけと
誰かが言った筈なんだ
どう転んでも未来だってさ

平らな世界 / FoZZtone


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雨は気まぐれ、つまり心もおなじ

なーつーふぇーすーーーーー。
のために働いてる毎日です⊂二二二( ^ω^)二⊃

とりあえずライジング、モンバス、ラッシュは行く予定。
ラッシュは彼氏といくよーう!(*´ω`*)
今の彼氏は、一カ月だけうちより先に生まれたのに、
なーんか年上感のあるひとです。
学年的にも一個上やけど、いつもは一緒にくだらんこと話しとるのに、
うちがちょっとへこんだらなんも言わんと側におってくれる。

二時間かけて突然会いにきてくれる。
信号待ちしてたら肩叩かれて、振りむいたらおったときはほんまにびっくりした!
大事にされてます。 笑
やから、うちも大事にしたいのですー

大人に、なりましたね。w

僕らはしあわせになるために産声上げた

社会人なりましたー!!!
まだ研修中ですけど、社会人の生活リズムに矯正されましたw
来週から本配属です。緊張。
でも支店の方々がほんまにええひとらばっかりで頑張ろうっておもいます。
早くも餌付けされとう。 笑

あと、彼氏できましたー:)
めっちゃ大事にしてくれる。 笑
この2年ほどいろいろふらふらしましたが、w
まさかの結婚に向けて猛ダッシュ始めた感はんぱない。w
このままいったら3年後には結婚しとるかーもねっ。
大事にしようー(*´ω`*)
君がただいるだけで生き甲斐になるひとがいること。

社会人なるまでは社会人ってつまらんのやろなーって思ってたけど、
社会人いまんとこ超たのしいです。
結局のところたのしくすんのもつまらなくすんのも自分次第なんやろな。
それやったら今までとなんら変わらんし、
あたしはたのしみながらこれからも生きていくのでしょう。


いつかいつかはまた会える
大人になっても大丈夫
あなたはいつまでも笑うときは子供のまま

2% / 10-FEET


 
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